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No.23

肩こり、肩の痛みについて

蒸し暑い梅雨が終わりますます暑くなってきますが、熱中症の対策は行なっているでしょうか?気分が悪くなったり、体調があまりよくない時には無理をせず休むようにしましょう!今回は肩こり、五十肩について紹介させて頂きます。

肩こり
肩こりは、痛みにも種類があり、原因も多種多様です。以下では、その中の主な4つの原因を紹介します。
(1)筋疲労、血行不良
筋肉が疲労すると疲労物質がたまりやすくなります。さらに疲労物質は発痛物質として神経を刺激し脳の反射で筋肉が硬くなってしまい、血管を圧迫し血行を悪くしてしまいます。
(2)眼精疲労
  目の疲れは首の緊張を招き、肩こりの原因になります。みなさんは、首をマッサージしてもらった後、目がスッキリした経験はないですか?
(3)ストレス
  ヒトはストレスを受けると副腎髄質からアドレナリン・ノルアドレナリンなどのホルモンを分泌します。これらのホルモンは末梢血管を収縮させて血圧を上昇させ心拍数、血糖値も上昇させてしまいます。
(4)内臓疾患
  胃、肝臓、心臓などの疾患が肩こりという症状となって現れます。ひどい肩こりや治りにくい肩こりなどは一度病院で調べてもらう方がよいでしょう。
 
五十肩(肩関節周囲炎)
加齢や肩の使い過ぎにより、肩の周りにある筋肉が炎症を起こした状態で痛みは寒い日や夜間に強くなります。
 
肩の体操
(1) コッドマン体操
  アイロン位の重さの物を持ち前後左右、円を描いたりしながらゆっくり、肩から腕を振ります。始めのうちは小さく動かし、慣れてきたら大きく動かすようにしましょう。
 
   
(2) コノリー体操
  壁に手を当てながらゆっくり膝を曲げていき、痛いところよりも少し伸ばした状態で数秒置きます。これを何回か繰り返します。
 
  頭の後ろで手を組み少しずつ後ろに開いていき、痛いところよりも少し伸ばした状態で数秒置きます。これを何回か繰り返します。
   
 
 
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※資料提供・ストレッチング指導:(社)メディカル・フィットネス協会
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